ピレリ エンジェル
調べてみた。
ツーリングタイヤとしてなかなかええらしい。
黄色のとこに天使(エンジェル)がおって、走りこんでいくと悪魔(ディアブロ)が出てくるらしい。
赤いとこが悪魔の尻尾らしいわ。
これに決定だな。(笑)
真円形状の周回コースで24時間「無交換最高速」テストを実施し、24時間で約5135kmを走りきった。
マシンはハヤブサ。
ライダーの交代や給油をいれて平均時速 約213km/h。
ほとんど240~250km/hで走行したわけだ。
FIMの公式記録として認定され、タイヤ側面にその勲章が誇らしげに刻まれている。
実感して驚いたことは、ウェットグリップと冷寒時のウォームアップ性能の高さ。耐久性は、
さすがに一日では試せていないが、
タイミング良く!?この日の天候は、「雪→雨→晴れ」とテストには抜群の(寒かったぁ・・・涙)
コンディション。
まだこの特徴を聞かされていなかったし、早朝の走り出しで、低い路面温度プラス、ウェット……と、
実にライダーにとっては、憂鬱な天候でのスタートだったのだが、「あれっ!?」と思うほど、不安感がない。
ウォームアップ性能もウェットグリップも走り出しから体感出来てたのです。
この2月の寒空で雪が降ろうかというときは、さすがにタイヤが温まるまでのフィーリングは、
固さやグリップ不足をともなうものなのだがグリップの安定までが早い。
ではワインディングではどうか?
テストDAY午後は少し天気が回復し、ウエットとドライ路面で体感することになった。
今回エンジェルを装着した車輌は、イタリアンハイパフォーマンスネイキッド、M
V AGUSTAの「ブルターレ1090RR」というの最新型。後段でマシンにつ
いては触れるが、図太いトルクとパワーにガッツあるレスポンスが特徴のマシンだ。
足回りもスーパースポーツと同等レベルのグレードのハイスペックモデル。
タイヤエッジ部分を使い切るくらいバンクし、トラクションコントロールを効かさないで、
タイヤにプレッシャーをガンガン掛けて走ったが、何の不安やストレスも無く、高いグリップを
秘めている事が確認出来た。
ディアブロのDNAは、名ばかりではなくしっかりと活かされている。
故 鎌田学氏インプレッション
※エンジェルの補足
悪魔の目が目立ちすぎるんで。
黄色の枠内が天使かなと。
1000キロくらい走るとエンジェルが消えるらしいです。
じゃあの。

この記事へのコメント
まぁ新品タイヤはこんなもんか。
最近、見とらんでなぁ(^ ^;)ゞ 。
★★★(o^-')masa★★★
悪魔の目が強烈なんでわかりにくいですよね。
補足の画像追加しました。(汗)
>masa君
俺も新品タイヤはほとんど拝んだことないでな。(笑)
あればおもしろそうだし考えてみてもいいな。
リアも150/70ZR 17M/Cで調べてみたらあるわ。
でも、タイヤが減るほど走るとも思えんが。
その前にバイク自体が変わると思う。(爆)